電子版お薬手帳導入したら即問い合わせがあった件について

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先日のブログで電子版お薬手帳の導入が始まりましたという記事を書いたわけですが、その時はまあ、高齢者も多いし、そんなに聞かれることはないだろうという気持ちでいたわけです。

 

しかし、パンフレットを受付に置いたその日から即反響があって、服薬指導の際に質問責めにあいました。

 

何とその患者さんは60代の男性の方。

 

いや、びっくりです。

 

前回のブログで小児科のママさんなんかじゃないと興味ないだろうと考えていたんですが、予想が外れましたね。

 

「今からダウンロードするから教えて〜」

 

ということで、ダウンロードを手伝い、使用方法についてチュートリアルを行いました。

 

他のクリニックや薬局でも使うことがあるかもしれないということで、現在当薬局に保存されている薬のデータをQRコードでお渡ししました。

 

いや、しっかりマニュアルを読んでおいてよかったです。

 

次回からFAXで処方箋を送信する機能も利用したいとのことで、果たしてしっかり送れるのかどうか、こちらの出来上がり通知がうまく反映されるのかなど、こちらとしても色々と楽しみです。

 

おそらく今後はもっと説明する機会が増えて来るかと思いますので、完全に使いこなせるようにもっと勉強しておきます。

 

新しい技術や新しい薬が導入されるとワクワクしますね。

 

医薬品の適正使用に、重複投与の防止、一元管理という点で、大きく貢献してくれるツールになってくれることを期待してます。