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かかりつけ薬剤師としての地域活動〜とある小学校にて〜

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かかりつけ薬剤師として申請するための要件の一つに、継続的な地域活動があります。
公民館で講演をしたり、キッズ薬局を開催したりとその内容は様々ですが、今回は近くの小学校に講師として参加しました。

今回は保護者参観の日に時間を一部もらう形になりました。

合唱の練習などをしている中、体育館で準備を進めました。

内容は薬剤師の仕事について。
小学生向けなのでできるだけ簡単に説明しました。

色んな薬の種類があること、薬局病院だけでなく製薬会社や麻薬取締官などにも薬剤師がいることなどです。

途中で飽きないように体験も挟みます。

まずは半錠カッターを使い、薬に模したラムネを半分に割ること。
「割ったラムネ食べていい〜」っていう予想通りの可愛い反応。
全く問題なかったのですが、先生的に少しよろしくないようで・・・(笑)

もうひとつはお茶にインクレミンシロップを混ぜて色の変化を見るという実験。
タンニンと鉄が反応して真っ黒になるのですが、どちらかというと先生の方が食いついてきました。
今までお茶で鉄剤飲んでました、とのこと(笑)

1時間ほどでしたがあっという間でした。
子供達の反応がよくてやりやすかったです。
みんな可愛くてこっちが癒されました。

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